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セルフケアの重要性

ここでは独学で俺が実践した、基本的なセルフケアをお教えします。

食事改善

まずはバランスがとれた食事をとることが重要です。
コンビニの弁当や洋食中心の脂っこいものが大好きだった俺にはかなり耳が痛い話ですがwww。
特定の栄養素を徹底的に摂取しない方法は、あまり薦められたものではないみたいですね。
例えばニキビの原因といえば、やはり脂質ですが、
最近ではそうではないのではないかと内容の論文も発表されているようです。
「絶対食べない」よりは、「極力摂取量を減らす」という態度のほうがいいのではないでしょうか。 
何より、一番効果が発揮できるのはビタミンB6郡です。
このビタミンは、皮膚の健康を保つことができ、皮膚の抵抗力を強めて、ニキビを予防します。
魚類(いわし、さば、まぐろ)レバー豆類穀類鶏肉などに含まれていますので、
毎日できるだけ摂取するようにしてください。

また、ビタミンB2は成長の促進、アミノ酸・脂質・炭水化物の代謝、そして脂質分泌を抑制する重要なビタミンです。

レバー酵母牛乳ほうれん草さば焼き海苔干ししいたけワカメなどに含まれています。

その他ビタミンCの摂取も効果的ですので、
緑黄色野菜(パセリ、ブロッコリー、ピーマン、小松菜、大根の葉、ほうれん草など)、
淡色野菜(ニガウリ、レン コン、キャベツ、トウガン、枝豆など)、
果物(レモン、いちご、キウイフルーツ、柿、ネーブルオレンジ、
ハッサク、グレープフルーツ、メロンなど)やじゃ がいも、緑茶、番茶などを積極的に取るよう心がけましょう。

食事時間も大切な要素のようです。
朝昼夜と一日の流れにあわせて、体も一定のサイクルがあるのです。

それを崩すと体に変調が起こりやすくなります。

 

ストレス改善

ストレスとニキビは密接な関係にあります。
ストレスを感じると、ストレスホルモンと呼ばれるホルモンが生成され、ビタミンB2の働きを阻害します。
ビタミンB2は前述のとおり、皮脂を抑制する働きを持つため、これがないと皮脂が過剰に分泌されることになります。

つまりにきびが非常にできやすい状態になるのです。
ただ一概にストレスに気をつけましょうともいえませんよね。
ストレスは精神的なものの他に、紫外線や騒音、空気汚染、花粉など外的ストレスも存在します。

まさにストレス社会と呼ばれるとおり、ストレスの可能性になるものは、そこらへんに沢山転がっているのです。
ストレス対策も食事と同じく、適度さが大切だと思います
あまり規律よく生活しても、それが窮屈になってストレスになってしまえば、本末転倒ですからね。
規律ある生活→ストレス→にきび→規律ある生活→ストレス→にきび
上のような悪循環だけは避けましょう!!

ストレスと戦う栄養素といえば、ビタミンCカルシウムがあげられると思います。
これらは摂りすぎて損をするということはありません。
サプリメントの形などで、気がついたときに摂取するようにしましょう。

 

洗顔、化粧水、乳液をつけよう

女性ではあたりまえの洗顔でも、男は結構適当だったりします。
ここで基本的な洗顔方法を学んでみてはいかがでしょうか。

  1. タオルなどで髪などをまとめあげて、顔全体を出します。
  2. 手をよく洗います。
  3. 熱めの蒸したタオルを顔に当てがい、2~3分で毛穴を開かせます。
  4. ぬるま湯で素洗いをします。
  5. 両手かネットで石けんを十分泡立てます。
  6. まずは皮脂の多い額、こめかみ、鼻、小鼻の順番で洗い、最後に顔全体を包み込むように優しく洗います。
  7. ぬるま湯で洗い流します。
  8. タオルで軽く押さえるように水分をふき取ります。

ポイントはできる限り優しくということでしょう。
男は洗顔のときに、かなりの勢いで指の表面でこすりあげるように、洗っている人がよくみかけられます。
しかしそれは刺激的過ぎて、実は肌にはあまりよくありません。

そして洗顔後は、保水ケアを行います。
洗顔後にタオルで拭いた顔は、まさにカラカラに乾いた洗濯物の状態です。
ここに水分を補給してあげる必要があります。
だからといって水をつけるわけではなく、肌の水分はセラミドやヒアルロン酸といった潤い成分と結合することで保たれているので、これらの成分が入った化粧水を使用します。

最近ではメンズコスメと称して、様々な成分の化粧水が販売されています。
自分の肌にあったものがみつかるまで、色々と試してみるのもいいのではないでしょうか。
そしてそこに必要な油分を補給するのが、乳液の役割です。
こちらも現在男性向けに色々とでています。
ちなみに俺は彼女の化粧水と乳液を使わせてもらっています。

あと男が気をつけなければならないのは、髭剃り
特に俺のように社会人で髭が濃いと、毎朝剃らないといけないので、肌が痛めやすくなりやすいのです。
あまり剃り残しを気にせず、肌が傷つかないよう優しく髭を剃りましょう。
もちろん、シェイビングクリームもお忘れなく。
そしてその後は、傷ついた肌に、化粧水や乳液で潤いを取り戻してあげましょう。