ケミカルピーリングとは?
ケミカルピーリング
いろんなことを乗り越えて、やっとピーリングの存在を知りました。
ピーリングとは、言葉の意味として「皮を剥く事、剥がす」のこと。
とはいうものの、本当に皮膚をはがすというホラーじみたものではなく、肌に残っている古い角質を化学的、物理的に取り去ることです。
それによって肌を柔らかくするとともに新陳代謝を促進し、皮膚本来の機能を取り戻すことができるのです。
ピーリングには主に、3種類の方法があります。
まず一番スタンダードなのが、ケミカルピーリングです。
ケミカルピーリングは、主に薬剤を体に塗布することで化学反応を誘発し、古い角質をひき剥がします。
そして後は自然の治癒によって、ニキビ跡がより滑らかになります。
他にも、しみ、くすみ、しわ、等に効果があり、今業界で一番注目されているのです。
使われている薬剤によっても、効果が変わってきます。
代表的なものにAHA(フルーツ酸)、TCA(トリクロール酢酸)、サリチル酸マクロゴールなどがあげられます。
1.AHA
AHAは厚くなった角質を取り除き、新陳代謝を高めます。
主に角質の隔離に効果があります。
2.TCA
こちらは元々解熱剤や鎮痛作用に使われてきた薬品です。
エタノールに融解させて使用されています。
3.サリチル酸マクロゴール
サリチル酸はマクロゴールという素材に溶かした溶剤。
強酸であるため、角質層のピーリングが確実に行え、さらには安全性が高いため、注目されています。
レーザーピーリング
レーザーによって、肌の表面にあるくすみやざらつきの原因となる古い角質を除去します。
レーザーピーリングは物理的な刺激によってピーリングをするため、肌へのダメージは少なく、ほとんどの肌に対応できます。
また施術時間が約10分から20分と非常に短いのも特徴です。
(アメリカでは“ランチタイムピーリング”と呼ばれています)
物理的なピーリング
物理的な方法(削る、こする)によって、古い角質を除去します。
代表的なものに、クリスタルピーリング(酸化アルミニウムの粉末を利用したピーリング)、ダイヤモンドピーリング(ダイヤモンドの微粒子を利用したピーリング)、電動グラインダーがあげられます。
ケミカルピーリングに挑戦
薬剤による肌荒れが心配だったものの、長年のセルフケアとエステ通いの効果もあって肌の状態がよく、特に問題はありませんでした。
今までいろんなケアをしてきましたが、物理的に古い角質を取り除くというピーリングには、絶対かなわないことを実感しました。
ピーリングは通常5回~10回ほど通うものですが、俺の場合は1回でも効果が実感できました。
(人によって効果の違いはあるらしいのですが)
これは今までになかったことです。
今までニキビ治療に関して「疑う」ことが多くなってしまった俺。
だからこそピーリングをやってみてよかった!と思っています。
やっと求めていたものに出逢えた気がしています。
これからも、もっともっと理想の肌に近づくために、通い続けるつもりです(^_^)v