近所の皮膚科へ
セルフケア~治療へ
彼女のアドバイスを受けて、肌の状態を確認するため、近くの皮膚科に足を運びました。
独学でセルフケアをはじめてから、多少新しいニキビは減ったものの、
昔のニキビの状態がよくなく、痛みがあり全体的に顔が腫れたようになっていました。
俺にとって、皮膚科に行くことはかなり勇気がいることでした。
汚いと感じている自分の肌を、他人にじっくりみせることはかなり抵抗がいることです。
まだこの時期は、自分でさえ、まともに鏡で自分の顔をまじまじとみることはできませんでした。
ましてや他人になど・・・。
それでも彼女の期待にこたえたいと、引き返したい気持ちを押し戻して、なんとか皮膚科にたどり着きました。
先生は、中年で少し小太りの先生でした。
「今日はどうしたの?」と聞くので、「ニキビで悩んでいます」と。
こう答えるのは、かなり屈辱的でした。
20の大の男が、ニキビ程度のことで悩んでいる・・・。
自分の美容について真剣に悩んでいる・・・。
そのように思われているのでは思うと、顔から火がでる思いでした。
かなり偏見が入っていますが、思春期でもいつでも、美容系のことで悩む体験をした男性にはこの気持ちはわかってもらえると思っています。
しかし本当の地獄はここからでした・・・。(あー思い出したくない。。。)